ルクソールの西岸、東岸観光を半日で終え、出航予定の2時半前に戻ってきました。
航空機遅延によって大幅なスケジュール変更となって忙しい思いをしましたが、午後は船内でゆっくり過ごせます。
ナイルクルーズ船は、ほぼ同じ造りになっています。
地階 食堂
一階 レセプションと、バー、小ホール、船室
二階と三階 客室と売店
屋上デッキ プール、バー、サンデッキ
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屋上デッキに上がって、出航風景を眺めました。
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ルクソール神殿ともお別れです。
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川岸には、クルーズ船が何艘も停泊しています。
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ファルーカの乗船時にも見た老舗ホテルのウィンター・パレス。
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数多くのクルーズ船がいっせいにアスワン目指してナイル川を遡っていきます。
先回は、アスワンからルクソ-ルへと下ったので、各地点の通過時間が異なってきます。このルクソール付近は夜中の通過になって見ていません。
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ファルーカが帆を広げて走っています。
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ルクソールも遠ざかっていきました。
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東岸には時折集落が現れます。
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乗船しているアマルコ1号はスピードが出ており、他のクルーズ船を追い抜いていきました。追い抜かれるよりは、追い抜く方が気分がいいですね。
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4時には、屋上デッキでティータイム。クッキーとケーキも出ました。
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川面を叩いて網へ魚を追いやる漁師。
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次第に日が暮れてきました。
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岩山が赤く染まってきました。
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いよいよ日没。
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椰子の木が黒いシルエットになりました。
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遠き山に日は落ちて。
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太陽も沈んだので部屋に戻って休んでいると、ボートが横付けしているのが目に入りました。
屋上デッキに上がると、物売りの船でした。最初にどうやってボートをクルーズ船にロープで固定したのでしょう。
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民族衣装のガラベーヤやテーブルクロスを広げてみせて、デッキにいる乗客と交渉していました。ある程度交渉が進むと、品物をデッキの上に放り上げました。客の方で気に入らないと、品物をボートに落としていました。代金もボートめがけて落とすのでしょうか。しばらく見ていたのですが、売れたものが無かったので判らないままでした。
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あたりは暗くなって、新月も見えるようになってきました。
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ライトアップされたモスクが見えました。
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すっかり暗くなったところで、エスナの街に到着しました。
エスナの閘門の通過を見学しましたが、これは別項目にて。
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船内には、売店があり、ここで夜に行われるガラベーヤ・パーティー用の衣装を買いました。
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こちらは、装身具の店。翌日は船内にいる時間も多かったため、ツアー・メンバーも結構買い物をしていたようです。
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エスナの閘門の通過後、ガラベーヤ・パーティーとなりましたが、参加者が少なく、お流れになってしまいました。乗客も数グループしかおらず、我々のグループからも出てきたのは、私たち夫婦だけでした。どうも日本人は積極性に欠けています。
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ノリの良いスペイン人グループが踊り始めて、しらばらく付き合った後に部屋に引き上げました。
航空機遅延によって大幅なスケジュール変更となって忙しい思いをしましたが、午後は船内でゆっくり過ごせます。
ナイルクルーズ船は、ほぼ同じ造りになっています。
地階 食堂
一階 レセプションと、バー、小ホール、船室
二階と三階 客室と売店
屋上デッキ プール、バー、サンデッキ

屋上デッキに上がって、出航風景を眺めました。

ルクソール神殿ともお別れです。

川岸には、クルーズ船が何艘も停泊しています。

ファルーカの乗船時にも見た老舗ホテルのウィンター・パレス。

数多くのクルーズ船がいっせいにアスワン目指してナイル川を遡っていきます。
先回は、アスワンからルクソ-ルへと下ったので、各地点の通過時間が異なってきます。このルクソール付近は夜中の通過になって見ていません。

ファルーカが帆を広げて走っています。

ルクソールも遠ざかっていきました。

東岸には時折集落が現れます。

乗船しているアマルコ1号はスピードが出ており、他のクルーズ船を追い抜いていきました。追い抜かれるよりは、追い抜く方が気分がいいですね。

4時には、屋上デッキでティータイム。クッキーとケーキも出ました。

川面を叩いて網へ魚を追いやる漁師。

次第に日が暮れてきました。

岩山が赤く染まってきました。

いよいよ日没。

椰子の木が黒いシルエットになりました。

遠き山に日は落ちて。


太陽も沈んだので部屋に戻って休んでいると、ボートが横付けしているのが目に入りました。
屋上デッキに上がると、物売りの船でした。最初にどうやってボートをクルーズ船にロープで固定したのでしょう。

民族衣装のガラベーヤやテーブルクロスを広げてみせて、デッキにいる乗客と交渉していました。ある程度交渉が進むと、品物をデッキの上に放り上げました。客の方で気に入らないと、品物をボートに落としていました。代金もボートめがけて落とすのでしょうか。しばらく見ていたのですが、売れたものが無かったので判らないままでした。

あたりは暗くなって、新月も見えるようになってきました。

ライトアップされたモスクが見えました。

すっかり暗くなったところで、エスナの街に到着しました。
エスナの閘門の通過を見学しましたが、これは別項目にて。

船内には、売店があり、ここで夜に行われるガラベーヤ・パーティー用の衣装を買いました。

こちらは、装身具の店。翌日は船内にいる時間も多かったため、ツアー・メンバーも結構買い物をしていたようです。

エスナの閘門の通過後、ガラベーヤ・パーティーとなりましたが、参加者が少なく、お流れになってしまいました。乗客も数グループしかおらず、我々のグループからも出てきたのは、私たち夫婦だけでした。どうも日本人は積極性に欠けています。

ノリの良いスペイン人グループが踊り始めて、しらばらく付き合った後に部屋に引き上げました。