カイラーサナータ寺院の見学を終えて、次は1~12石窟の仏教寺院群の見学に向かいました。
幸い雨も止みました。歩いていくと第12窟が現れました。
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第12窟の内部見学は帰りの際に行いましたが、番号順ということで、最初に載せておきます。
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第12窟は、三階建でエローラ最大の僧院です。アパートのような印象です。
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内部は広く、柱が並んでいました。ただ、ヒンドゥー教やジャイナ教と違って、細かい彫刻は施されておらず質素です。ストゥーパは置かれておらず、僧侶の生活区ヴィハーラ窟といて使われていました。
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千仏像ですね。
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壁には、幾つもの仏像が飾られていました。
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脇侍は、菩薩と言ってよいのでしょうか。
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続いて、第10窟を見学しました。
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第10窟は、内部にストゥーパを祀ったチャイティヤ窟で、7世紀に造られました。インドのチャイティヤ窟の最高峰と言われています。
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初期のチャイティヤ窟では、ストゥーパのみが祀られていましたが、この石窟では仏像も飾れるようになっています。
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顔は日本の仏像と似て親しみを覚えます。
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脇侍。
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仏像の上部に彫られているのは、ヒンドゥー教に基づくアプサラでしょうけど、仏教なので飛天といってもよいのでしょうか。、
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この第10窟で目が引かれるのは、ドームを支える梁です。岩山をくりぬいて造っているため、強度よりも装飾を目的にしたもののようです。、
、
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アーチの下には、仏像が飾られていました。
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外壁にも彫刻が施されていました。
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二階の窓の周囲の彫刻。
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布をなびかせて飛んでいる姿は、飛天あるいは天女といってよいですね。
この第10窟の内部は、ジャイナ教やヒンドゥ―教の寺院とは違った独自の魅力を持っていました。
幸い雨も止みました。歩いていくと第12窟が現れました。

第12窟の内部見学は帰りの際に行いましたが、番号順ということで、最初に載せておきます。

第12窟は、三階建でエローラ最大の僧院です。アパートのような印象です。


内部は広く、柱が並んでいました。ただ、ヒンドゥー教やジャイナ教と違って、細かい彫刻は施されておらず質素です。ストゥーパは置かれておらず、僧侶の生活区ヴィハーラ窟といて使われていました。

千仏像ですね。

壁には、幾つもの仏像が飾られていました。


脇侍は、菩薩と言ってよいのでしょうか。


続いて、第10窟を見学しました。

第10窟は、内部にストゥーパを祀ったチャイティヤ窟で、7世紀に造られました。インドのチャイティヤ窟の最高峰と言われています。

初期のチャイティヤ窟では、ストゥーパのみが祀られていましたが、この石窟では仏像も飾れるようになっています。

顔は日本の仏像と似て親しみを覚えます。

脇侍。

仏像の上部に彫られているのは、ヒンドゥー教に基づくアプサラでしょうけど、仏教なので飛天といってもよいのでしょうか。、

この第10窟で目が引かれるのは、ドームを支える梁です。岩山をくりぬいて造っているため、強度よりも装飾を目的にしたもののようです。、
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アーチの下には、仏像が飾られていました。

外壁にも彫刻が施されていました。

二階の窓の周囲の彫刻。

布をなびかせて飛んでいる姿は、飛天あるいは天女といってよいですね。
この第10窟の内部は、ジャイナ教やヒンドゥ―教の寺院とは違った独自の魅力を持っていました。