三日目は、グアテマラ・シティからホンジュラスのコパン・ルイナスに移動し、コパン遺跡を午後に見学することになりました。
パンアメリカハイウェイが道路工事中ということで、フリアパ経由の道を使いました。良い道路が整備されており、山に囲まれた高原の中のドライブになりました。
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グアテマラは、熱帯地方で四季がないと思っていましたが、花の盛りを迎えて様々な花が咲いていました。
ピンクイッペー(タベブイア属)、和名ではモモイロノウゼンで、在留日本人では、「グアテマラ桜」と呼ばれているようです。
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イッペー、和名ではコガネノウゼン。
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白花のイッペーでしょうか。
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マドレ・カカオ。豆科の木で、牧場の囲いの柵にこの木がよく使われているようです。
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エリスリナ・ムルング(Erythrina mulungu)。コーヒーの木のシェードツリーとして使われるようです。
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イパラ火山(1650m)のようで、火山湖があるようです。
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パンアメリカハイウェイに出ると、少し開けた感じになりました。牧場もありました。
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マンゴーの木。
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グアテマラとホンジュラスの国境付近は、山地が広がっていました。
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順調にドライブを続けてきて時間に余裕ができたので、国境の少し手前にあったコーヒー園を見学しました。
広場一面にコーヒーの実が広げられて乾燥されていました。
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一様に乾燥させるため、コーヒーの実を鋤いていました。
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木に僅かに残っていたコーヒーの実。
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これはカシューナッツの実。
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特徴的な岩山が見えていました。
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エルフロリダの国境に到着。バスを降りて、添乗員と現地ガイドが手続きをするのを待ちました。貨物トラックは別なのかもしれませんが、観光客の通過は書類審査だけで済みました。
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国境の看板には、グアテマラの国鳥ケツァールとホンジュラスの国鳥コンゴウインコの絵が描かれていました。
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グアテマラ側のゲート。通常、国境中間部は緊張した感じなのですが、のんびりした雰囲気です。
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それほど待つこともなく、バスに戻ってホンジュラスに入国しました。
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国境から僅かな距離でコパン・ルイナスの街に到着しました。コパン川に沿っていますが、街は山の斜面に広がっていました。
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昼食をとったアンティークな内装のカルニータス・ニア・ロラ。このレストランは、観光客用のようで、コパン・ルイナスの街は小さくてレストランも多くは無さそうなので、コパン遺跡を訪れるツアー客は、ここで昼食をとることになりそうです。
コパン遺跡の見学を終えた後に一泊しましたが、コパン・ルイナスの街からは少し離れたところにあるホテルでした。
パンアメリカハイウェイが道路工事中ということで、フリアパ経由の道を使いました。良い道路が整備されており、山に囲まれた高原の中のドライブになりました。

グアテマラは、熱帯地方で四季がないと思っていましたが、花の盛りを迎えて様々な花が咲いていました。
ピンクイッペー(タベブイア属)、和名ではモモイロノウゼンで、在留日本人では、「グアテマラ桜」と呼ばれているようです。

イッペー、和名ではコガネノウゼン。

白花のイッペーでしょうか。

マドレ・カカオ。豆科の木で、牧場の囲いの柵にこの木がよく使われているようです。

エリスリナ・ムルング(Erythrina mulungu)。コーヒーの木のシェードツリーとして使われるようです。

イパラ火山(1650m)のようで、火山湖があるようです。

パンアメリカハイウェイに出ると、少し開けた感じになりました。牧場もありました。

マンゴーの木。

グアテマラとホンジュラスの国境付近は、山地が広がっていました。

順調にドライブを続けてきて時間に余裕ができたので、国境の少し手前にあったコーヒー園を見学しました。
広場一面にコーヒーの実が広げられて乾燥されていました。

一様に乾燥させるため、コーヒーの実を鋤いていました。

木に僅かに残っていたコーヒーの実。

これはカシューナッツの実。

特徴的な岩山が見えていました。

エルフロリダの国境に到着。バスを降りて、添乗員と現地ガイドが手続きをするのを待ちました。貨物トラックは別なのかもしれませんが、観光客の通過は書類審査だけで済みました。

国境の看板には、グアテマラの国鳥ケツァールとホンジュラスの国鳥コンゴウインコの絵が描かれていました。

グアテマラ側のゲート。通常、国境中間部は緊張した感じなのですが、のんびりした雰囲気です。

それほど待つこともなく、バスに戻ってホンジュラスに入国しました。

国境から僅かな距離でコパン・ルイナスの街に到着しました。コパン川に沿っていますが、街は山の斜面に広がっていました。

昼食をとったアンティークな内装のカルニータス・ニア・ロラ。このレストランは、観光客用のようで、コパン・ルイナスの街は小さくてレストランも多くは無さそうなので、コパン遺跡を訪れるツアー客は、ここで昼食をとることになりそうです。
コパン遺跡の見学を終えた後に一泊しましたが、コパン・ルイナスの街からは少し離れたところにあるホテルでした。