大列柱室を抜けると、第3~第6塔門が連続して設けられていますが、これらは背が低く崩壊も進んでいるので、目立つのは二本のオベリスクです。
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右手前は、高さ22mのトトメス1世のオベリスク。
オベリスクは、ギリシャ語で「焼き串」という意味です。頂にのる四角垂に神が降臨するといい、ピラミッドの代わりとして新王朝時代に立てられるようになりました。イタリアやフランス、イギリスなどの外国に持ち去られて、現在、エジプトにあるオベリスクは、七本のみになっています。
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左奥は、高さ30mのハトシェプス女王のオベリスク。対のもう一本は折れて、その先端は聖池の脇に展示してあります。
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右に向かっては、カシェ(隠し場)跡の中庭、第7~10塔門と続く一連の建物群が並んでいますが、こちらには行きませんでした。
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東に向かって直進していきます。
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大列柱室を振り返ったところ。
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これもトトメス1世のオベリスクを振り返り見たもの。
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壁にはレリーフが施されています。
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彫像が結構置かれていますが、どういったものかは不明。
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至聖堂に入ります。
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天井には、天に星をちりばめたケケルと呼ばれる模様が描かれています。
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壁には、アメン神のレリーフが描かれています。
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至聖堂の奥には、トトメス3世祝祭殿が見えていました。
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至聖堂から聖池に向かう途中の「カシェ(隠し場)」には、壊れて放棄された柱や像が置かれていました。
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聖池の脇には、ハトシェプス女王の折れたオベリスクの先端が置かれています。
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アモン・ラー神の前にひざまづくハトシェプスト。立っている状態なら見ることができないオベリスクの先端を詳細に見ることができました。
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オベリスクの先端近く。
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スカラベの像。
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アメンヘテプ3世がたてたものです。
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この周りを反時計周りに7回(回数には諸説あり)回ると願いがかなうといいます。
ということで、全員で回りました。
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聖池。王や神官が儀式を行う前に身を清めたといいます。
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聖池の脇から見たハトシェプスト女王の建てた第8塔門。
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現在も修復作業を行っているようです。
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来た道を戻りました。
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大列柱室。
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スフィンクス像。
時間が限られていおり、おおよそのところは見学できましたが、広大な神殿のため見学できていないところも多く残りました。

右手前は、高さ22mのトトメス1世のオベリスク。
オベリスクは、ギリシャ語で「焼き串」という意味です。頂にのる四角垂に神が降臨するといい、ピラミッドの代わりとして新王朝時代に立てられるようになりました。イタリアやフランス、イギリスなどの外国に持ち去られて、現在、エジプトにあるオベリスクは、七本のみになっています。

左奥は、高さ30mのハトシェプス女王のオベリスク。対のもう一本は折れて、その先端は聖池の脇に展示してあります。

右に向かっては、カシェ(隠し場)跡の中庭、第7~10塔門と続く一連の建物群が並んでいますが、こちらには行きませんでした。

東に向かって直進していきます。

大列柱室を振り返ったところ。

これもトトメス1世のオベリスクを振り返り見たもの。

壁にはレリーフが施されています。

彫像が結構置かれていますが、どういったものかは不明。


至聖堂に入ります。

天井には、天に星をちりばめたケケルと呼ばれる模様が描かれています。

壁には、アメン神のレリーフが描かれています。


至聖堂の奥には、トトメス3世祝祭殿が見えていました。

至聖堂から聖池に向かう途中の「カシェ(隠し場)」には、壊れて放棄された柱や像が置かれていました。

聖池の脇には、ハトシェプス女王の折れたオベリスクの先端が置かれています。

アモン・ラー神の前にひざまづくハトシェプスト。立っている状態なら見ることができないオベリスクの先端を詳細に見ることができました。

オベリスクの先端近く。

スカラベの像。

アメンヘテプ3世がたてたものです。

この周りを反時計周りに7回(回数には諸説あり)回ると願いがかなうといいます。
ということで、全員で回りました。

聖池。王や神官が儀式を行う前に身を清めたといいます。

聖池の脇から見たハトシェプスト女王の建てた第8塔門。

現在も修復作業を行っているようです。

来た道を戻りました。

大列柱室。

スフィンクス像。
時間が限られていおり、おおよそのところは見学できましたが、広大な神殿のため見学できていないところも多く残りました。