ヨルダン滞在の最終日、ヨルダン東部に広がる砂漠地帯の中にあるデザートキャッスルを見学しました。
砂漠の中に延びる車道を進んでいきました。
![]()
赤い砂の砂漠が広がっています。朝方の雨で砂漠に水溜りができていました。
![]()
車道脇にアムラ城が現れました。思ったよりも小さな建物です。なお、アムラ城は世界遺産に登録されています。
![]()
8世紀頃のウマイヤ朝の王が、離宮として建設したといわれています。表向きは征服した地の警戒のために建てられたということにして、実際には、厳格なイスラム教徒の目をそらし、王族達が快楽を享受するための離宮だったと考えられています。
![]()
朝方の雨が上がって、砂漠に虹が浮かんでいました。
![]()
![]()
併設された建物は、浴槽に湯を供給する施設だったようです。
![]()
井戸も設けられています。
![]()
井戸は、25mの深さがあります。
![]()
アムラ城の内部はフレスコ画で飾られています。
![]()
入り口から入って最初のホールは、宴会や集会に使われたようです。
![]()
人物像は、イスラムでは禁じられているのですが。
![]()
砂漠の動物も描かれています。
![]()
狩りを描いたようです。
![]()
天井部には、統治者が描かれています。
![]()
![]()
![]()
![]()
奥の部屋に進むと、ドームに天体図が描かれています。
![]()
![]()
浴室もフレスコ画が描かれています。
![]()
子供を抱いている裸婦が描かれています。
![]()
女性の入浴姿が描かれています。
![]()
イスラム社会といっても、支配者は自由に享楽的な生活を楽しんでいたようです。
![]()
![]()
外に出て、建物の背後から見学しバスに戻りました。
砂漠の中に延びる車道を進んでいきました。

赤い砂の砂漠が広がっています。朝方の雨で砂漠に水溜りができていました。

車道脇にアムラ城が現れました。思ったよりも小さな建物です。なお、アムラ城は世界遺産に登録されています。

8世紀頃のウマイヤ朝の王が、離宮として建設したといわれています。表向きは征服した地の警戒のために建てられたということにして、実際には、厳格なイスラム教徒の目をそらし、王族達が快楽を享受するための離宮だったと考えられています。

朝方の雨が上がって、砂漠に虹が浮かんでいました。


併設された建物は、浴槽に湯を供給する施設だったようです。

井戸も設けられています。

井戸は、25mの深さがあります。

アムラ城の内部はフレスコ画で飾られています。

入り口から入って最初のホールは、宴会や集会に使われたようです。

人物像は、イスラムでは禁じられているのですが。

砂漠の動物も描かれています。

狩りを描いたようです。

天井部には、統治者が描かれています。




奥の部屋に進むと、ドームに天体図が描かれています。


浴室もフレスコ画が描かれています。

子供を抱いている裸婦が描かれています。

女性の入浴姿が描かれています。

イスラム社会といっても、支配者は自由に享楽的な生活を楽しんでいたようです。


外に出て、建物の背後から見学しバスに戻りました。